腐食・防食

配管や設備の腐食が起こる原因や、防食対策の考え方など、設備の長寿命化につながる情報をまとめています。

Q. なぜ腐食が発生するのですか?

A. 金属は冷却水の溶存酸素・pH・溶存塩類・温度・流速などの様々な要因によって腐食します。

Q. 腐食の種類は?

A. 全面腐食・孔食・隙間腐食(酸素濃淡電池)・異種金属接触腐食・微生物腐食などがあります。

Q. 腐食するとどうなりますか?
A. 冷凍機の場合、熱交換用銅チューブの交換が必要となり高額な修理費が掛かります。
冷却水配管の場合、漏水事故が発生し配管の引き直しが必要になる恐れがあります。
Q. どのような対策が効果的ですか?

A. ブローによる適正な濃縮管理が効果的です。
総合水処理剤「コントライムMシリーズ」による冷却水保守管理が効果的で、高濃縮管理による節水効果や冷凍機の安定稼働による省エネ・CO2の削減に寄与します。